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第18回 保存版!ビジネスメールで頻出する略語 まとめ

英語学習編その18

この記事のはじめに

Nory
Nory
こんにちは!Nory(@nori_frog)です(^^)

前回の記事では、TOEICやビジネスメールにて良く使われる敬語表現についてご紹介しました。

今回は、メール関連の話題という事で「 ビジネスメールでよく使われる略語についてまとめたいと思います。

 

略語というのは、例えばASAP=as soon as possible のように、良く使われる言葉の頭文字を取って、文章を簡略化するためのものです。

※前回まで紹介した敬語表現とは、ある意味真逆の考え方になりますので、使い方には注意しましょう!

 

特にネイティブの使う英文メールは略語だらけで、英語力の高くない日本のビジネスマンにとって、まるで暗号文のように感じられます(笑)

そんなメールで良く使われる略語について今回まとめてみましたので、この記事を読んで頂ければ、それら文章にとっさに対応出来たり、気の利いた表現を同僚に見せつけられるでしょう!

 

それでは今回も行ってみましょう!

【保存版】ビジネスメールで使われる略語

略語表現まとめ

それでは早速、ビジネスメールで頻出する略語表現を一気にご紹介します。

★の数が多いほど、実際に使われる頻度が高いです。

逆に★が1のものはあまり使われず、ネイティブで無ければ理解してもらえない可能性が高いのであまり積極的に使うのはお勧めしません。

 

↓右にスクロールできます☆

略語元語意味頻度
ASAPAs Soon As Possible出来るだけ早く
ATMAt The Moment今のところ
BFNBye For Nowじゃあまた
BTW By The Wayところで
BRBBe Right Backすぐ帰社します
BCCBlind Carbon Copy見えない複写
CCCarbon Copy複写
ETAEstimated Time of Arrival到着予定時刻
FYIFor Your Informationご参考までに
F2FFace To Face面と向かって
HTHHope This Helpsお役に立てれば幸いです
IACIn Any Caseいずれにせよ
IMHOIn My Humble Opinion私の愚見では
IMOIn My Opinion私の考えでは
IMPOVIn My Point Of View私の見解では
IOWIn Other Wordsつまり、
JTLYKJust To Let You Know取り急ぎお知らせします。
N/ANot Applicable (又は Available)該当なし(利用不可)
NRNNo Reply Necessary返信不要
OBOOr Best Offer交渉次第
OTOHOn The Other Hand他方では
POVPoint Of View~の観点では
REQRequest依頼
Re Regarding~の件
TBATo Be Announced後で連絡する
TBCTo Be Confirmed後で確認する
TBDTo Be Decided (又はDetermined)後で決定する
TAFNThat's All For Now今のところ以上です
TTYLTalk To You Laterまた後で
TNTTill Next Timeまた会いましょう
TYIAThank You In Advanceよろしくお願いします
WBWelcome Backお帰り
WRTWith Regard To~については
approx.approximately大体
w/With~と
w/oWith Out~なしで
cf.confer(又はcompare)比較のこと(参照のこと
i.e.id estすなわち
e.g.exempli gratia例えば
p.s.post scriptum追伸

 

如何だったでしょうか?

★3つの表現は正直日本人同士でもかなり使っています。(私の職場だけだったらすみません笑)

FYIなどはメールを転送するときに一言これを添えておいたりしてますので、覚えておくと良いでしょう。

 

略語使用の注意点

基本的には略語というのは情報の伝達ミスが起きる原因となりますし、あまり真面目な印象を持たれませんので、取引先相手には使わない方が無難でしょう。

ビジネスはWin-Winの関係を目指すため、相互の配慮によって動きます。
基本的には、以前紹介した丁寧表現を使って好印象を与えるようにしましょう。(丁寧表現を紹介した記事はこちら↓)

略語の使いどころ

ではどんなときに略語を使うのか?

略語がその効果を発揮するのは、情報スピードが重要なとき、つまり社内向けメールやチャットのときが大半でしょう。

特に最近は社内でのチャットが当たり前になってきており、そう言った場ではかなり略語が使われています。

自分が使わなくても、同僚が使ってきた時に一々調べていては略語を使う目的が本末転倒になってしまいますので、「意味を知っておく」ことが大切であるとも言えるでしょう。

 

上記の略語表現を、親密度や案件の重要度に応じてチョイスして下さいね(^^

 


なお、ビジネスメールの書き方についてもっと知りたいという人には 「英文ビジネスEメール実例・表現1200 (Z会)」がおすすめです。

この本も様々なビジネスの場面毎にメールの文例が書いてありますので、使いたい状況に応じて英文をピックアップ・組み合わせてメールを作成することが可能です。是非チェックしてみて下さい(^^

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それではまた次回の記事でお会いしましょう~


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