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第8回 おすすめTEDトーク①「6ヵ月で言語を習得する方法」

英語学習編その8

この記事のはじめに

Nory
Nory
こんにちは!Nory(@nori_frog)です(^^)

第6回第7回の記事では効果的な勉強法である「ディクテーション」と「シャドーイング」のやり方について説明しました。

今回は具体的な方法ではなく、 英語学習におすすめの無料教材=TEDトークについてご紹介します。

前回の記事でも説明しましたが、TEDトークはディクテーションやシャドーイングなどの学習法とめちゃくちゃ相性が良いです。(おすすめの理由は前回の記事から!)

ただTEDトーク自体は何万本もあり、そこから自分に合った動画を選ぶのも大変なので、今回は僕が良いと思ったトークをまず一本ご紹介します(^^)

おすすめのTEDトーク① 「6ヵ月で言語を習得する方法」

最初のおすすめトークはChris LonsdaleさんのHow to learn any languages in six months: 6か月で言語を習得する方法」です。

トーク内容は「6か月で言語を習得するための5つの原則と7つの実践」についての講義です。

なんだか怪しいと思われるかもしれませんが、原則を理解し、本気で実践すれば可能だと思います。
英語学習者としてはぜひとも聞いてもらいたい、興味深いトークですので今回おすすめします。

英語学習教材としてのおすすめ度

How to learn any languages in six monthsの評価
音の明瞭さ
(4.0)
音のスピード
(3.0)
テーマの面白さ
(5.0)
総合評価
(4.5)

※点数が高い方がカンタンまたは良い という意味です。

少し早口かもしれませんが、聞き取り易くディクテーションやシャドーイングは比較的容易だと思います。

なによりLonsdaleさんの溢れる情熱と、興味深いテーマから次がどんどん聞きたくなるトークです(^^

トーク内容について

内容はご自身で視聴してみて欲しいのですが、この動画で解説されている「言語取得の5つの原則」と「7つの実践」は今後の学習でも是非覚えておいて欲しいので、以下にメモ書きとして残しておきます。

この動画をディクテーションし、シャドーイングし、活用していくうちに、英語習得のエッセンスまで自分のものになるなんて素晴らしいですよね(^^

言語習得の5つの原則
  1. 注意力・意味・関連性・記憶には密接な関係がある。自分に関わる部分に注目して勉強すること。
  2. 初日からコミュニケーションの道具として言語を使うこと。
  3. まずは意味を理解すること。文法だけ習っていても上達は遅い。意味を理解するよう注意すれば、言語は無意識のうちに身に付く。
  4. 言語は知識の蓄積ではなく、肉体的トレーニングに近い。表情筋を動かしボディーランゲージし、聴く耳を鍛えること。
  5. 心理状態が重要。リラックス・好奇心旺盛な状態で上達する。逆にネガティブな感情があると学習はうまくいかない。
言語習得の7つの実践方法
  1. たくさん聞くこと。その言語の音に脳を浸すこと。
  2. 言葉より先に意味を知ること。
  3. 核の部分に注目すること。頻繁に使われる単語を覚える。英語では1000語で日常会話の85%をカバーできる。3000語で98%をカバーできる。
  4. 言語の“親”を探すこと。理解可能なインプットを与えてくれる安心できる環境を探す。
  5. 顔の動かし方を真似ること。
  6. 単語はイメージやそれに関する記憶と絡めて覚えること。

 


今回の記事のように、TEDトークには非常に面白いプレゼンが沢山あります。

皆さんも興味のある色々な分野から、ディクテーションやシャドーイングの題材としたいトークを見つけ出してみてください。

またTEDトークに関する書籍も色々出ています。是非チェックしてみてください!


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今後も社会人の皆さんに一日一記事、役立つ情報をお届けしたいと思いますのでシェア・お気に入り登録して頂けますと嬉しいです(^^)

それではまた次回の記事でお会いしましょう!


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